神余のパノラマ世界史の特徴と使い方

神余のパノラマ世界史の概要

分類
インプット(理解)
目標習熟期間
受験初期~受験終了
オススメ度
★★★★☆
対象レベル
高校基礎 私大標準 センター 私大難関 私大最難関

この参考書は「古代〜近代へ」までの1冊と、「近現代」までの1冊と計2冊セットとなっています。

カラーで見やすく、地図が豊富に載っている点が最大の特徴です。
世界史の流れが丁寧に説明されているので、流れがあまりつかめない人に適した参考書です。
世界史全体の流れをつかんでいくために2冊とも読み進めていきましょう。

神余のパノラマ世界史の特徴

・オールカラーでイラストや地図が多く視覚的にとても分かりやすい参考書である

・2冊簡潔で通史も重くない!

・センターレベルなので用語などは一問一答などで補う必要あり

ナビゲーターなどの流れをつかんでいくための参考書よりも、掲載語句や地図が多く、整理するための年表もついていて丁寧に構成されています。
またオールカラーで視覚的にもわかりやすく、口語口調でかかれているので、頭に入ってきやすいです。
しかし、2冊にまとめれられており教科書やナビゲーターに比べればざっくりとした説明の個所もあります。
よって語句のレベルとしては私大難関レベル以上までには対応しきっていません。

神余のパノラマ世界史の使い方

世界史の学習をざっくりでいいので1周終え語句の意味が少しでも頭に入った、あるいは語句を見た時に以前目にした記憶があるレベルまで達した人が取り組むべき参考書です。
そういった語句を知りだした人がその内容を確認するとともに、世界史の流れをつかむことを目的に使用していきましょう。

以上の点に注意して①~③の要領で勉強していきましょう!

①まずは1冊2週間ほどで通史を進めます。
※多くの受験生が疎かにしてしまう地図に関しても意欲的に取り組むようにしましょう!

②1日毎にその日の該当範囲をインプット用参考書で用語暗記!

③インプット終了後、問題集や一問一答と並行して苦手範囲をつぶしていく!

似たようなレベルの参考書

似たようなレベルの参考書としては「時代と流れで覚える! 世界史B用語」が挙げられます。

「時代と流れで覚える!世界史B用語」の方が並行して語句暗記も行いたいという方にオススメです!
注意点としては両者とも1冊のみで関関同立・GMARCHなどの私大難関レベル以上は対応しきれない点に注意が必要です。

次に取り組む参考書

6割型「神余のパノラマ世界史」で知識が定着してこれば問題演習を積む必要があります。
その際のオススメ参考書が「ヒストリア 世界史精選問題集」です。

本書は問題と解説が切り離せる形式となっており、難易度も私大難関レベルまで対応しきっているのでオススメです。

世界史の詳しい勉強法を知りたい方は下の動画を参考にして下さい!

 

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