ナビゲーター世界史Bの特徴と使い方

ナビゲーター世界史Bの概要

分類
インプット(理解)
目標習熟期間
受験初期~受験終了
オススメ度
★★★★☆
対象レベル
高校基礎 私大標準 センター 私大難関 私大最難関

世界史受験の王道参考書!!
教科書が難しいと感じたらまずはこの参考書で流れを抑えるのがオススメ!
教科書の無機質な文よりも口語的に出来事を関連して覚えることができる。
※4巻構成となっています!

ナビゲーター世界史Bの特徴

・口語口調なので教科書よりも取り組みやすい!

・全部で4冊(1冊あたり250ページ程度)構成!

・世界史初心者に人気、かつ網羅性も高いので関関同立、GMARCHなど私大難関レベルの問題にも対応可能!

・巻末に別冊で穴埋め形式のまとめ問題も付属しているので、通史の確認も補えます!

この参考書は基礎レベルから書かれているうえ、センター試験や中堅私大、私大難関レベルまでの用語はほとんど収録されているのでとても万能な参考書だと言えます。

世界史で最も重要なことは“世界史の流れを理解すること“です。
世界史の流れとは「だれがどのような経緯で何をしたのか」というような歴史の因果関係を把握することです。単純暗記はすぐに抜けてしまうので、世界史においてその単語だけ覚えていても意味がありません。
その点でまずは教科書や本書で通史をおこない、ある程度の流れを抑える必要があります。

ナビゲーター世界史Bの使い方

①まずは1冊1週間ほどで通史を進めます。
その際はあまり単語を覚えることには力を入れなくてもよいです。目標は3カ月で5周です!!

②通史終了後、インプット用参考書で用語暗記!

③インプット終了後、問題集や一問一答と並行して苦手範囲をつぶしていく!

似たようなレベルの参考書

似たようなレベルの参考書としては「時代と流れで覚える! 世界史B用語」が挙げられます。

「時代と流れで覚える!世界史B用語」に関しては関関同立・GMARCH未満、もしくはセンターのみの使用の方にオススメの教材となっています。

次に取り組む参考書

関関同立・GMARCHなどの私大難関レベルまで対応できるので基本的にはこのナビゲーター世界史Bをマスターすれば世界史に関しては余裕をもって受験に臨めるでしょう。

ただしナビゲーターはインプット教材なので、「ヒストリア 世界史精選問題集」などのアウトプット用参考書と並行すればさらに良い効果が期待できます。

世界史の詳しい勉強法を知りたい方は下の動画を参考にして下さい!

 

無料勉強法相談受付中!

「受験勉強…何から始めればいいかわからない…。」「効率的な勉強法がわからない…。」そんな悩みがあるなら、今すぐマナビズムの無料勉強法相談にお申込み下さい! マナビズムでは一人ひとり専属の「受験コンサルタント」が君の志望校や現状の学力に合わせた最適の学習ルートを提示し、最短の道で志望校合格を実現します! 全国どこからでも無料で1時間のコンサルティングを受け付けていますので、ぜひ気軽にお申込みください!

世界史の参考書カテゴリの最新記事